目標まであと少し!桑の木基金の現在
10月6日
読了時間: 2分

刺激的な日々を送っている伝統の森から、IKTT Midoriです。
8月のブログ記事の最後に、
「とにかくもう、何も起こらないでくれ。」
と書きましたが、やってきました。いつものアレが。
記憶を遡ってみると、コロナ以降、
2020年、2021年、2023年、2025年、2026年と、ほぼ毎年のように洪水被害に遭っている伝統の森。
とはいえ、引っ越しできるわけでもなく、こればかりは仕方ありません。洪水もまた、この土地に栄養をもたらしてくれているのだと思って、自然の流れに合わせながらプロジェクトも、日々の仕事も進めるしかないです。
そして本題、
桑の木基金の進捗です!
2025年6月から「桑の木基金」として、養蚕小屋の建設に向けたご支援をお願いしてまいりましたが、9月末までに、本当に多くの皆さまからご支援をいただきました。
目標金額:1,350,000円
現在の支援金額:1,080,967円
目標まであと:269,033円
おかげさまで、目標達成まであと少しとなりました!
養蚕小屋は、2027年1月の着工を予定しています。すでに建設に使用する木材の準備や、小屋の設計なども少しずつ進めています。
着工までは大きな動きはありませんが、その間も桑畑をはじめ、日々の畑の管理をコツコツと続けてまいります。
目標達成まで、あと269,033円。
養蚕小屋の完成に向けて、引き続き皆さまのお力をお貸しいただけましたら幸いです。
2026年10月6日
伝統の森より
IKTTみどり



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