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IKTT設立30周年

Anniversary Special Offer

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IKTT設立30周年の感謝を込めて、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを形にした、ささやかな記念企画です。この機会にぜひ、IKTTの布をお手に取っていただけましたら幸いです。

IKTT30年の歩み

1996年、IKTTは森本喜久男によって設立されました。
 

内戦の記憶が残るカンボジア各地を訪ね、失われかけていたクメールの伝統絹織物の技術を記録し、復興する活動から始まりました。

 

森本と職人たちは、古い布と人々の記憶を手本としながら、蚕を育て、糸を作り、染料となる植物を育て、織りの技術を一つひとつ取り戻してきました。

 

それから30年。
 

次の世代へ繋げたいという森本の思いは、多くの職人たちの手へと受け継がれ、今日もなお布づくりの中に生き続けています。

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​30周年記念 特別企画

​アニバーサリー特典・1

IKTTおよびIKTT Japan主催の2026年度展示販売会に限り特別割引をご用意いたしました

この機会にぜひ、IKTTの布をお手に取っていただけましたら幸いです。

10%OFF

対象 : IKTT商品(布)に限る

条件 : 合計3万円〜10万円までお買い上げ

​割引 : 10%OFF

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15%OFF

対象 : IKTT商品(布)に限る

条件 : 10万円以上お買い上げ

​割引 : 15%OFF

​アニバーサリー特典・2

過去に制作され、ここ数年の展示販売会ではあまり表に出てこなかった布たちを

​特別に30%OFFにて販売いたします。

 

歴代の職人たちの作品や、現在の職人がまだ若かりし頃に制作したもの、そして、すでにこの世を去った職人たちが遺した布も含まれています。それぞれの布には、その時代の技と風合い、そして美意識がそのまま宿っています。数量限定の貴重な機会となります。ぜひこの機会にご覧ください。

30%OFF

対象 : 対象商品のみ

​割引 : 30%OFF

​※特典1の割引との併用は出来ません

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販売会のスケジュールはEventページをご覧ください。

​Voice

​IKTT設立30周年に寄せて

JUN NISHIKAWA

IKTT Japan 代表

1996年1月、カンボジア首相府からの認可を得て、森本さんはIKTT(Institute for Khmer Traditional Textiles/クメール伝統織物研究所)を設立した——当時のカンボジアは、現在のように内務省が国内NGOを管轄、外務国際協力省が海外NGOを管轄するというしくみにはなっていなかった。 そして、タケオ周辺の村から腕のいい“おばあ”をプノンペンに招き、伝統的絹織物の復興に取り組み始めた。並行して若い織り手への技術の継承にも着手——今でいえば、オン・ザ・ジョブ・トレーニングだ。      * それから30年、当時の“おばあ”から技を受け継ぎ、さらに仕事の精度を高めた3世代目、4世代目が育っている。その成長は、織り手・括り手の成長だけではない。「糸がなければ布は作れない」と理解した森本さんが、「伝統の森」での養蚕に着手し、自然染色に必要な染め材となる木々の栽培にも取り組んだことだ。それは「伝統の森・再生計画」として始動し、紆余曲折を経つつも現在も続いている。 そしてもうひとつ。森本さんの想いを受け継いだ、岩本みどりの存在も重要だ。森本さん亡き後に停滞していた工房の面々を叱咤激励し、コロナ禍を乗り越えIKTTの存続を維持してきた。      * だが、こうして30年を迎えられたのは、創設者の森本喜久男と、その後を継いだ岩本みどりの奮闘だけでは成し得なかった。森本と岩本を信頼し、カンボジアの伝統的絹織物の制作にプライドと情熱を注いできた作り手たちの努力にほかならない。彼ら彼女らの奮闘に大きな拍手を送りたい。 おめでとう、そしてありがとう。 IKTT Japan 西川 潤

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MIDORI IWAMOTO

IKTT マネージャー / ブランドディレクター

1996年、森本さんがIKTTを設立してから30年。 私がまだ15歳の時にIKTTが設立されたと思うと、果てしなく昔のことのように感じる。 30周年を迎え、何か書こうと思いながらも、なかなかまとまらずにいた。そんな中、気分転換に職人たちと話していると、自然と森本さんの話になった。

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