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昨年ご好評頂きました、オリジナルカレンダー
2008年版がついに出来上がりました。
2007年版ではIKTT作品の画像を中心に構成しておりましたが、2008年版では現地の作業風景、スタッフの表情を主題に作成いたしました。
また今回、日頃よりお世話になっております写真家の石川武志さんと、大村次郷さんのご好意により、作品を掲載させて頂きました。
2008年、ぜひ1年間ご愛用下さい。
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掲載写真のタイトル
【表紙】
・☆古い座繰りの糸巻きと絣布
【1-2月】
・繭を煮て、手引きで糸を引く
・繭の収穫
・☆黄金色に輝く生糸
【3-4月】
・★工房で生糸を手繰る
・☆生糸の扱いに慣れることが第一歩
・小巻にされた生糸
【5-6月】
・☆家族とともに仕事に励む
・☆見よう見まねで子どもも括りを覚える
・括りに使うのはバナナの幹の繊維
【7-8月】
・染め終えて括りを解く
・生糸をラックの赤で染め重ねる
・染め上げた生糸を干す“おばあ”
【9-10月】
・仕事中も笑いは絶えない
・整経が布の仕上がりを左右する
・★伝統的な絣の経糸は赤か黒
【11-12月】
・★機織りをする母の横で宿題をする子
・細かく染め分けられた緯糸
・括りと染めを経て、ようやく織りあがる
【伝統の森について】
・伝統の森の工芸棟
・牛舎の横で堆肥を作る
・森の寺子屋で学ぶ
・桑の葉を食む蚕
・「伝統の森」を鳥瞰する
・藍畑の手入れ
・バックホーでの作業
・収穫された綿花
・沼を渡り対岸の野菜畑へ
撮影:大村次郷=★、石川武志=☆、
記載のないもの=IKTTならびにIKTT Japan |
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