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◆絣布の展示・販売のお知らせ◆

茨城キリスト教大学の学園祭で、研究所の絣布の展示・販売が行われます。

●Asian Bazaar


11月2日と3日の二日間、日立市大甕町の茨城キリスト教大学で開催される学園祭で、Asian Bazaarという名でアジアのエスニックグッズの展示即売コーナーが設けられます。ベトナム・タイ・カンボジアで買い込んで来た布や小物などとともに、IKTTの絣布が展示・販売されます。その他、パネル展示やビデオ上映のほか、アジア各国の民族衣装を着て記念写真を撮るコーナーなど、さまざなま企画が計画されているようです。お近くの方は、ぜひともお立ち寄りください。


とき: 11月2日(火) 12時〜16時
11月3日(水) 10時〜16時


ところ: 茨城キリスト教大学
常磐線大甕(おおみか)駅下車 徒歩10分
大学(電話):0294−52−3215
大学ホームページ:http://www.icc.ac.jp


お問い合わせ: 下記URLから文化交流学科・藤田様までメールにてお問合せ下さい
http://www.icc.ac.jp/univ/bunka/fujita/FJ-2001/fjtop.htm

◆京都・和歌山での展示報告会のお知らせ◆

京都・法然院と、和歌山・那智勝浦で、展示報告会を行います。
スケジュールは、以下のとおりです。
●京都


11月21日(日)〜25日(木)まで、京都市左京区鹿ヶ谷の法然院にて(展示と販売は10時から16時まで)。ただし、21日(初日)は12時から。
なお、25日19時より、森本喜久男による現地報告会を開催いたします。


⇒法然院:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町(075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/
●那智勝浦 


11月27日(土)〜30日(火)まで、和歌山県那智勝浦町のコーヒー&ティー ゆう(0735−52−7585)にて(展示と販売は9時から18時まで)。ただし27日(初日)は、15時〜18時30分。

 ⇒ コーヒー&ティー ゆう:和歌山県東牟婁那智勝浦町勝浦(0735-52-7585)

なお、27日18時30分より予定されておりました、森本喜久男による現地報告会は都合により中止となりました。楽しみにされていた皆様、申し訳ございません。
報告会が予定されていた時間には、プロジェクタを使って資料映像の放映等を予定しております。
また、すでにチケットをお買い求め頂きました方には、27日18時、会場で払戻しをさせて頂きます。
当日会場にお越しになれない方など、払戻しについてのお問合せは、下記までお願いいたします。

チケット払戻しに関するお問合せ先: 090-1582-4109 IKTTJapan 担当:松木

ご迷惑をおかけ致しました事、重ねてお詫びいたします。




◆「ロレックス賞」受賞記念講演会のお知らせ◆

日本ロレックス株式会社が主催する記念講演会が開催されます。
以下、日本ロレックス株式会社からのご案内です。

◆森本喜久男氏が取り組んでいる、カンボジアにおけるプロジェクトについての講演会にご招待します。◆


日 時  11月24日(水)19:00〜21:00
場 所  東京国際フォーラム(東京・有楽町)
応募方法 官製はがきに、〒、住所、氏名、年齢、電話番号、希望人数を明記の上、11月8日(月)必着でご応募ください。ご案内と入場整理券を発送いたします。なお、希望者多数の場合は抽選とし、当選者にのみ発送します。
応募先  〒100−8345 東京都千代田区丸の内2−3−2
日本ロレックス株式会社 広報課内 講演会係宛
お問い合わせ 03−3216−5671



◆ 企画展示「クメール織り〜伝統の復活」 ◆

と き:10月7日(木)から31日(日)まで(9:00〜20:00)
ところ:三軒茶屋にある生活工房・情報プラザギャラリー
生活工房・情報プラザギャラリーは、東急田園都市線/東急世田谷線の三軒茶屋駅に直結したキャロットタワーの3Fにあります。



会場では、研究所で制作された布やお絵描き組の絵の展示のほか、絣布やスカーフなどの販売も行ないます。ただし、会場は展示用ギャラリーのため、販売担当員が常駐しているわけではありません。担当者不在の場合は、対応できない時間帯もあるとのことでしたが、期間中の土曜・日曜・祝日の午後1時から5時までは、販売が可能になりました。

この時間帯以外に、布のご購入を目的にお出かけになられる場合は、事前にお問い合わせされることをお勧めいいたします。

会場の展示物のなかには、先日のNHK「おしゃれ工房」(8月号)でモチーフの紹介用に使われたピダンなども展示されている予定です。精緻な括り柄と、自然染料で染めた色合いをじっくりとごらんください。

お問い合わせ先:03−5432−1543(生活工房・鈴木様)




▼キャロットタワー地図(世田谷パブリックシアターの隣です)
http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/map/frame.html

◆番組のご案内◆

遠くにありてにっぽん人
「クメールの至宝を甦らせたい 〜カンボジア・森本喜久男〜」


NHKの番組で取り上げられることが決まりました。
NHK-BSハイビジョン/NHK-BS2で放送の「遠くにありてにっぽん人」です。
=放送予定=
NHK-BSハイビジョン: 10月17日(日)午後10:00〜11:00
NHK-BS2: 10月23日(土)午後9:30〜10:30
=NHKの番組紹介より=
アンコール遺跡群で知られるカンボジア・シェムリアップの街。この地で、カン
ボジアの伝統織物「クメール絣」を甦らせようと奮闘する日本人がいる。京都の
友禅職人だった森本喜久男さん、56歳。かすり復興にかける情熱や、地元の人
々との交流を描く。

●NHK(BSカルチャー10月の放送予定)
http://www.nhk.or.jp/bs/guide/g_cultu_hi_n.html


◆ 書籍情報 ◆

「国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた」
監修=道明三保子
定価1995円(税込)
A5判・136頁、オールカラー・図版約250点
ISBN 4-8087-0769-1



アジア・アフリカを始め、世界40か国の染め・織りの特徴・素材・歴史・デザインについて、1か国につき見開き(2ページ)で簡潔に紹介しています。カンボジアに関しては、ピダンとサンポットホールを解説。あわせてコラムで、IKTTの活動についての紹介があります。

▼(株)東京美術のホームページ
http://www.tokyo-bijutsu.co.jp/catalog/series/books/0769_1/0769_1.html

※東京美術のホームページ上の紹介文には「世界50か国の」とありますが、本書の目次で国名を挙げて紹介しているのは40か国です。コラムで触れるだけのものなど、2ページを使って紹介していないものまでを含めれば、50か国程度の染め織りを紹介しているようです。




◆メディア掲載情報◆

7月に予定されている、研究所を取材・関連情報掲載したメディアの情報です。

◆ 企業PR誌『グラフィケーション』7月号(133号)◆


▼富士ゼロックス株式会社が発行する企業広報誌『グラフィケーション』(2004年7月号;133号)で、クメール伝統織物研究所の活動が取り上げられました。
写真家の大村次郷氏が執筆する「アジア イメージの回廊」という連載の第14回、「女たちに生きる技を与える織物と刺繍」という記事です。
短いながら、森本のことを「決して日本の職人のように一部の好事家のために作るのではなく、絶えてしまった技術を、その感触をまだ手に残している老女たちに思い出させ、若い人たちに受け継がせようとする姿勢はみごとだ」とコメントしつつ、クメール伝統織物研究所の工房の様子を描写し、カンボジアの女性たちが生活の手段として関われる仕事としての「クメール織り」を紹介しています。
 その他、ウズベキスタンのサマルカンド地方のスザニという布の刺繍や、インドのグジャラート地方の刺繍などにも触れ、「紡ぐ、織る、刺す手仕事」という伝統の技がアジア各地で見直されていると結んでいます。


◆ 雑誌『おしゃれ工房』8月号◆ 


▼2004年7月16日発売予定/定価480円(本体457円)
NHKの「おしゃれ工房」の8月号テキストで、クメール伝統織物研究所が紹介される予定です(残念ながらTVでの放送はありません。8月号テキストでの掲載のみです)。タイトルは「手の記憶」、研究所の工房の様子や「伝統の森」のことなどが紹介される予定です。発売は7月16日、ぜひともご覧ください。


●関連ホームページ
http://www.nhk-book.co.jp/osyare/index.html
NHKのBSハイビジョン
◆「彩り 風の道をとおって 〜モンスーンアジア・かすり物語」◆ 


▼2004年7月17日(土)午後3時
NHKのBSハイビジョンチャンネルで放送される番組で、アジアの絣が取り上げられます。
番組のタイトルは「彩り 風の道をとおって 〜モンスーンアジア・かすり物語」。7月17日(土)午後3時から50分間の番組です。バリ島のグリンシンや沖縄の竹富島の芭蕉布などとともに、カンボジアの絣布が取り上げられます。制作はNHK福岡。しばらく前にIKTTにも取材に来ていたそうなので、たぶん研究所のことも取り上げられるのではないかと思います。
番組の詳細は以下のURLでご確認ください。


●NHK(今週の主な番組)
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0717.html#09

◆国際協力を考える集い「人と自然と文化」◆

IKTT所長・森本喜久男が講演を行いました。



NGO福岡ネットワーク「明日のカンボジアを考える会」主催で7月4日、国際協力を考える集い「人と自然と文化」が開催され、クメール伝統織物研究所所長・森本喜久男による講演・パネルディスカッションが行われました。
これにあわせ今回、九州地区で報告会の開催を計画しておりましたが実現に至らず、楽しみにしておられた方々に、この場でお詫び申し上げます。
次回報告会は11月、東京と京都、和歌山で開催を予定しております。
今回の反省をふまえ、11月は充実した報告会を開催できるよう関係者一同努力してまいります。



◆メディア掲載情報◆

2004年4月以降に研究所の記事が掲載された雑誌等をご紹介いたします。



いずれも販売済みとなっておりますが、一部バックナンバーの購入も可能です。
ここのところ、研究所の活動が、テレビ・雑誌に取上げられる機会が増えてまいりました。今後、出来るだけ発売前に、このページで情報をご提供できるようにしたいと考えております。


◆ 雑誌『毎日が発見』3月号◆
▼2004年1月
SSコミュニケーションズ発行の雑誌『毎日が発見』3月号(創刊号)に、作家の桐島洋子さんのシェムリアップ訪問記「アンコールワットの国 カンボジアへ」掲載され、そのなかでクメール伝統織物研究所へも足を運ばれています。

同誌は一般書店での販売は行なわず、定期購読申し込みを前提とした月刊誌ですが、バックナンバーのみの入手も『毎日が発見』受付センター(tel:0120-325-012)で可能のようです。以下のホームページでご確認ください

●受付センター(tel:0120-325-012)
●ホームページ(http://www.sscom.co.jp/mainichi/


◆ 機関誌『季刊民族学』108号(2004年春号)◆
▼2004年4月
国立民族学博物館(みんぱく)が発行する『季刊民族学』(108号)が、「クメール文化の至宝 アンコール遺跡」と題した特集を組みました。文章は、アンコール遺跡研究の第一人者である上智大学の石澤良昭教授、撮影は写真家の大村次郷氏です。カンボジアの伝統的な織物についての記述とともに、研究所での染め織りの様子、森での養蚕の様子、そして古い絣布に関する写真が数点紹介されています。

同誌は国立民族学博物館友の会の会員誌という位置付けのため、一般書店での入手はできません。詳細は以下のホームページでご確認ください。
http://www.minpaku.ac.jp/associates/

◆ 『夕刊フジ』(2004年5月27日号)◆
▼2004年5月
『夕刊フジ』関西版(2004年5月27日号《夕刊紙のため発行は26日》)にて、「世界を駆ける 『NGO』という仕事」の連載中でクメール伝統織物研究所が取り上げられました。


◆2004春の報告会◆

展示会及びIKTT所長・森本喜久男による報告会が行われました。



4月下旬から5月上旬のゴールデンウィーク期間中、クメール織物研究所所長・森本喜久男氏が来日。
それにあわせ、下記の各会場で、クメール織物研究所の活動を紹介する展示会及び、森本喜久男氏による活動報告会が開催されました。


◆石川県金沢市
▼4月29日(祝)
石川県金沢市「メロメロポッチ」にて、展示・報告会

◆新潟県
▼4月30日(金)
新潟県上越市「上越市市民プラザ」多目的学習室で展示・報告会

◆東京都渋谷区
▼5月1日(土)
渋谷区神宮前「環境パートナーシップオフィス」にて、展示・報告会

◆長野県飯田市
▼5月3日(祝)
長野県飯田市「産業センターIIDA」にて、展示・報告会

ご協力戴いた皆様。 報告会にご参加戴いた皆様。 ありがとうございました。

◆素敵な宇宙船地球号◆

テレビ朝日 素敵な宇宙船地球号「シリーズ・地球を守る人」
『森を救う黄金の糸』
〜カンボジア絹織物の再生に挑む友禅職人〜


   【放送日】2月29日(日) 午後11時〜11時30分

地球環境をテーマに秀作を発表し続けているドキュメンタリー「素敵な宇宙船地球号」で、昨年末に撮影されたIKTTのドキュメンタリーが放送されました。




テレビ朝日 素敵な宇宙船地球号のホームページで
バックナンバーがご覧いただけます。


http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2004/20040229/index.html

◆ 雑誌マリクレール(marie claire) 4月号◆


▼2004年2月23日(月)

アシェット婦人画報社発行の雑誌「マリ・クレール」に研究所を取材した記事が掲載されます。
同誌は1937年にフランスで誕生した、25カ国で刊行されているグローバルな女性誌で、ルポやインタビューなどの読み物に加えファッションと美容のページは国際的な評価を得ています。

残念ながら、すでに5月号が発売済みで、バックナンバーの入手は困難な模様です。
ご覧になられたい方は、報告会に展示を予定しておりますので、そちらでご覧下さい。




★クメール伝統織物研究所(IKTT)の活動の詳細については、以下のURLまで。
http://www.esprit-libre.org/iktt/


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